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電気工事業の登録
電気工事業の登録
電気工事業をおこなう事業者様は、建設業許可の有無にかかわらず、電気工事業の登録が必要となります。 1件の工事請負額が500万円を超えるときは、当然に、電気工事業の建設業許可が必要になりますが、 500万円未満の工事のみをおこなう事業者様は、建設業... -
許可業種の追加
許可業種の追加
建設業の許可には多くの業種が定められていますが、原則として許可を取得している業種しか、大きな工事を受注することはできません。 許可をお持ちでない業種について、500万円以上の工事を受注される場合は、現在お持ちの許可とは別に、新たな許可を取得... -
経営事項審査
公共工事の入札参加
どうすれば、”公共工事” に ”入札” できるの? 入札の方法がわからない どうせ落札できるわけがない 地元の有力業者とつきあわなきゃいけない ・・・何かと面倒だ! という思い込みのもとに、多くの建設業業者様が、入札に参加することを、はじめからあ... -
労災保険
労災保険料
給付基礎日額 休業等1日あたりの支給額 保険料算定基礎額 給付基礎日額×365日 年間保険料 保険料算定基礎額×保険料率 (建設業は19/1000) 20,000円 7,300,000円 138,700円 18,000円 6,570,000円 124,830円 16,000円 5,840,000円 110,960円 14,000円 5,110... -
労災保険
労災特別加入のための一人親方団体
お近くの商工会がもっとも簡易な窓口になるとおもいます。 商工会費が月額1,000円前後、労災の手数料が月額1,000円前後ですので、あわせて月額約2,000円、年間で24,000円程度の費用になります。 大阪府下のその他の主な団体 (社)関西電気管理技術者協会 ... -
労災保険
一人親方の労災加入(労災の特別加入)
建設業の許可業者となりましたら、次は保険などの社内体制の充実を求められることになります。 事実、現場によっては給付額がいくら以上の労災保険に加入していること、などと条件が指定されるケースも増えてきています。 現場で一番怖いのは職人さんの事... -
営業所・事務所
営業所の要件
建設業の許可を受けるには、独立した営業所(事務所)が必要です。 これは建設工事の請負契約を締結したり、見積り、入札等、実体的な行為をおこなう場所となりますので、申請者が使用権限をもつ、事実上の事務所であることが求められます。 自己所有であ... -
財産的基礎
財産的基礎の要件
一般建設業の許可を受けるには、次のいずれかに該当しなければいけません。 1. 直前の決算において、自己資本額が500万円以上あること 2. 申請者名義の預金残高証明書(残高日が申請直前2週間以内のもの)で、500万円以上の資金調達能力を証明できること... -
専任の技術者
専任性の確認
専任の技術者(専技)は、許可を受けた業者の支店に常に在籍していることが必要です。 1人が2つ以上の業者または支店に在籍していてはダメなのです。 専任の技術者(専技)の専任性の確認は、以下の書類でおこないます。 専任の技術者(専技)が、 個人事... -
専任の技術者
専任の技術者の要件
建設業の許可の重要な要件の2番目は、各営業所ごとに専任の技術者をおかなければならないことです。 許可を受けようとする建設業に係る建設工事に関し、実務の経験、もしくは国家資格等を保有することが必要です。 ◎国家資格保有者・・・合格証の原本を提...
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